COSINA、SIGMA、TOKINA 古いレンズを改造してみた。^^
前回ブログで、ニコンレンズを「トイレンズ」風に改造したことに気を良くして、
別の古いレンズも(しかも3本!)同様に改造してみたんですよ。
改造点は、レンズを分解し、一部レンズを裏返して組み立て直すという手法。
3本のレンズは、どんな感じに仕上がったのか、どうぞご覧あれ。^^
【改造 COSINA】・【改造 SIGMA】・【改造 TOKINA】
別の古いレンズも(しかも3本!)同様に改造してみたんですよ。
改造点は、レンズを分解し、一部レンズを裏返して組み立て直すという手法。
3本のレンズは、どんな感じに仕上がったのか、どうぞご覧あれ。^^
【改造 COSINA】・【改造 SIGMA】・【改造 TOKINA】
改造 COSINA 28-70mm 3.5-4.8(AF内蔵レンズ:1980年代中期頃の商品)の巻
<撮影日:小雨>
↑↓ 特徴としては、リングボケが出るようになった! ですね。^^

↓ ちっちゃなリングボケがかわいい。^^



↑ 上のボケボケ写真は、下のピンボケ画像 ^^ ↓

↓ センターの人物にだけフォーカスしてます ^^


↓ 全面ボケボケも、リングボケなので良い味出してます。^^








こちらの改造レンズも周辺部は荒れますが、前ブログの Nikon ほど盛大に荒れることなく、全体的にゆるい画質になりました。春の日差し感満載の、まったり描画になっていると思います。















↓ ここからは、薄曇りでの撮影。より柔らかな画になりました。






このレンズの場合、改造によって、あたかも春霞がかかったような感じに写るようになりました。
日差し・絞り値によってはクッキリ感も演出でき、使いようによって様々な雰囲気を醸してくれます。
ちなみに、↑上下↓の写真は同じ日の同じ場所(多少時間差あり)です。


こちらも、↑上2枚と下2枚↓ 同じ場所(撮影日は異なります)。





























同じ場所での桜撮影:(レンズは様々)
2010年 2012年 2013年 2014年 2016年 2017年 2021年 2022年 2023年-1 2023年-2 2024年 2025年
おまけ:SAKURA Walker 2012
桜並木を見上げながら歩いてみました。縦方向ドラッグで歩く速度と向きをコントロールできます。^^
画面全体がオートスクロールする場合は、右メニュー「Auto scroll OFF」をクリックしてください。
<撮影日:小雨>
↓ ちっちゃなリングボケがかわいい。^^
↓ センターの人物にだけフォーカスしてます ^^
↓ 全面ボケボケも、リングボケなので良い味出してます。^^
Body Canon D30 + 改造 COSINA 28〜70mm F3.5〜4.8(AF内蔵レンズ)
以上、2022年4月撮影
改造 SIGMA 70-300mm 4-5.6 DL MACRO の巻
<撮影日:晴れ>
<撮影日:晴れ>
↓ ここからは、薄曇りでの撮影。より柔らかな画になりました。
Body Canon D30(2025年撮影は 20D) + 改造 SIGMA 70〜300mm F4〜5.6 DL MACRO
以上、2022年4月(晴天)、2025年4月(薄曇り)での撮影
改造 Tokina 28-210mm 3.5-5.6 直進zoom の巻
<撮影日:薄曇り〜晴れ>
<撮影日:薄曇り〜晴れ>
日差し・絞り値によってはクッキリ感も演出でき、使いようによって様々な雰囲気を醸してくれます。
ちなみに、↑上下↓の写真は同じ日の同じ場所(多少時間差あり)です。
Body Konica Minolta α7D + 改造 Tokina 28-210mm 3.5-5.6 直進zoom
以上、2023年4月、2024年4月 撮影
さくら以外にもいろいろ撮って、レンズの写りを検証してみました。→ こちら
同じ場所での桜撮影:(レンズは様々)
2010年 2012年 2013年 2014年 2016年 2017年 2021年 2022年 2023年-1 2023年-2 2024年 2025年
おまけ:SAKURA Walker 2012
桜並木を見上げながら歩いてみました。縦方向ドラッグで歩く速度と向きをコントロールできます。^^
画面全体がオートスクロールする場合は、右メニュー「Auto scroll OFF」をクリックしてください。

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